速読術について

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日本速読協会の「スーパー速読」

恐らく、日本の速読法の中で、歴史が古く、新聞や
TVでも取り上げられる事が多いのが、「日本速読協会」です。

 

日本速読協会が行っている速読術は、
「スーパー速読」と呼ばれていて、どんな
トレーニング法をしているのかというと、文字を
追うのではなく、ブロックとして、まとめて
見るトレーニングと、まとめてブロックとして
見た文字を、一瞬にして読むという脳のトレーニングを
していきます。

 

レベルが級分けされていて、一番上の1級では
1分間で10万文字、一番下の5級では1分間で
2千文字を読めるようになるのを目標としています。
レベル分けしてあると、自分のレベルが、どのくらいか
とか、目標レベルまで、どのくらいなのかというのが
分かりやすいですよね。

 

文字をブロックとして見るトレーニングというのも、
そんなに難しいトレーニングではないから、誰でも
始めやすいので、講座が東京・大阪・福岡といった
各地で、定期的に開催されているのですが、毎回、
人気で満員となっているようです。

 

講座だけでなく、独学用の教材というのもあります。
「独学用」となっていますが、協会主催の講座に
参加する時は、そのまま持参して使えるので、
便利だし、無駄がないですよね。

 

1日1回30分程度、1Lessonが2〜3日で終わるように
なっているから、主婦の方が「家事の合間に」と
いった感じで始めるのに、良いと思うし、
無理のないスケジュールで、最後までトレーニング
出来るから、「マスターしやすい速読術」なのかもしれません。

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